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[第2回] どうしてSEO対策が必要なのか? SEO-KINGの考え方

人が消費をするきっかけはいろいろあると思いますが、その中でも大きな割合を占める『広告』があります。

最近、広告メディアは手法や媒体が激変してきています。
かつては物を売りたい企業が発信する情報を、受動的に消費者が偶発的に認識していくことが多い傾向にありました。

TVコマーシャルや新聞や雑誌広告、チラシやDM、駅やビル、道路沿いの看板や電柱広告などは、あくまで消費者の視線に入り込んでいく、ある意味、広告側の一方的なプロモーションです。
昨今は、スマホに代表されるモバイル端末の普及により、インターネットからの情報発信と取得、選別は一般的となり、双方向で利用者は情報を選べるために、能動的な広告プロモーションが主体と なっていきます。

消費者がどのような思考で、どう行動するかをきちんと把握して、必要な場所に、必要な広告なり情報を提供することで、消費者は消費活動を行う傾向が極めて大きくなっています。

TVコマーシャルは、いまだに大きな広告シェアを占めているものの、制作予算が削減されているため、連日組まれる2時間、3時間のスペシャル番組、ブルーレイやDVDレコーダーのCMスキップ機能や多機能な録画機能等によりCMを見なくても番組を閲覧する視聴者は増える一方ではないでしょうか。

また、TV番組ではインターネットへの誘導は頻繁に案内され、TVの弱点である双方向性を補うインターネットの有用性は高まるばかりです。
通勤電車の中では、新聞や漫画雑誌、本を読む人よりも、スマホやポータブルゲームに視線を向けている人が大半です。

すべての広告手法がそうなるとは考えられませんが、インターネットを利用して能動的な消費行動が増えていく傾向にあるのは、電通が公開する日本の媒体別広告費用でも具体的な数値として明らかになっています。

ネット利用者のリテラシーは年々向上して、インターネットにおいても、単に情報を閲覧したり発信したりするだけではなく、消費活動も増大していることがわかります。

そのような状況のなかで、消費者が必要とする商品やサービスの情報は、検索エンジンやSNSなどの口コミからの消費も多いはずです。特に、対象が明確な検索エンジンでは、いかように消費者に必要とする商品やサービス情報を入手してもらえるかは重要であり、そのためにSEO対策は注目されてきました。

ただ消費者の趣向は細分化されており、Google等の検索エンジンで上位表示させるだけの単純な手法では効果が限られるため、より多方向な戦略手法や発想が求められる傾向にあります。

これまでの多くのSEO対策は、外部リンクのみが重要視されており、いまだにその傾向は強く、現在でもGoogleの上位表示を考える上では、重要なことのひとつでもあります。

しかし、最近はただのバックリンクは評価されないに等しくなっており、情報の有効性や人の手をかけていないコンテンツはほとんど価値のない情報であるとみなされる傾向にあります。

ですので、ドメインをたくさん取得して被リンクを増やすという ようなやり方は、効果が激減しており、かといって、きちんとしたHTMLマークアップをして、文法構成を最適化して、キーワードの調整を行うなど、内部施策を徹底したところで、必ずしもGoogleからの評価があがるというわけではなりません。

また、キーワードによっても施策の方法は異なり、商業価値が高いキーワードとそうでないキーワードの評価の品質は、とても相違がある場合が多いわけです。

SEO-KINGでは、そのような広告メディアの媒体の種類や手法などの変化に耐えうるように、また、施策の効果が一時的かつ一過性のものにならないように、継続的に多方向性の"手間のかかるSEO対策"が必要かつ不可欠です。

幾重にも考慮し変化を施し、さまざまな方向から施策を継続的に行うことによ り、インターネット上のあらゆる入り口から、将来的な顧客となる消費者を招きいれられると考えています。

そのためにも、SEO対策は必要な広告手法であり、SEO-KINGではより論理的な根拠に基づいた施策を重要視しています。

 

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