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[第3回] コンバージョン率33.3%の秘密

先に答えを言ってしまうと3PV(ページビュー)だからです。

これは実際のサービスサイトでのコンバージョン率ですが、1日の間に3回ページが閲覧されて、そのうちの1回で商品購入の申し込みになったのです。

そもそも単価が数千円の商品やサービスのコンバージョン率が33.3%でも、1つしか販売できなければ商売にはなりにくいわけです。だから、いかにコンバージョン率が高くても、購入者の絶対母数が少なければ意味はない!と考えるのは早計ではないでしょうか。

仮に商品単価を数千万円とか数億万円にしたらどうでしょうか。この場合、極端にアクセスを集めても購入される数量というのはある程度限定されるわけですから、1000万PVでも8PVでも、購入される数はそれほどかわらない気がします。

結論から言ってしまうと、PVが多ければ多いほどよいでしょうが、別に極端にPVが少なくても、

"モノは売れる"

ということです。

上記の実際のコンバージョン率も、実はUU(ユニークユーザー)まで調べると1人だったりします。
ということは、1日に1人しかサイトを見に来なかったけれでも、『明確な購入意欲がある』場合は、購入につながる証明となります。
さらに飛躍して考えると、例えば類似する仕組みのホームページを100個持てば、100人がそれぞれのサイトに来て、それぞれのサイトのひとりずつ、合計100人が数千円の商品を購入するということ限りなく近い状態も可能です。
その場合は1日の売上が数十万円になるわけです。また、逆に数百万円から数億円などの高額商品は確かになかなか大量に販売することは難しいのですが、対象購入者は限られている場合が多いので、対象のみにうまく商品PRを行うことができるならば、商談の機会も格段に飛躍するはずです。

さらに、月額費用などの継続性がある顧客なども、企業規模によるかもしれませんが、ある程度の定数の顧客を獲得できれば十分に採算が取れる場合がありますので、むやみやたらにページビューが高いポータルサイトの広告出稿よりも、申し込み意欲の高い顧客を効率的に誘導した方がよい場合もあるのではないでしょうか。

ページビューは多ければ多いほうがよいかもしれません。
一方で、矛盾があるかもしれませんが、

『ページビューが少なくてもモノは売れる』

『コンバージョン率は必ずしもページビューに比例しない』

といえるということがあるのではないでしょうか。

勿論、商品やサービスの種類や単価、継続性の有無や事業規模などいろいろな要因はありますので一概には言えませんが、『無意味にPVがあればいいものではない、購入意欲が高い閲覧者を誘導するための施策』の方が、場合によってはより経費対効果が高い場合があるということではないでしょうか。

 

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