SEO対策コラム|検索エンジンのアルゴリズム仮説

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[第6回] 検索エンジンのアルゴリズム仮説

最近やけにamazonの利用頻度が高くなり、依存度が高い状態が将来的に不安の材料にもなっている二宮です。

日用品の購入をネットで利用させるためのロジックは極めて簡単だと思います。
また、ネットショッピングの中でも他の競合他社を抑えて、利用サービス先を集約させることも、理論上は極めて単純でしょう。

さて、昨今のGoogle検索はSEO対策がより難しくなったのではないかなと感じています。
これまでのように、資金さえあればどの企業でもたいていできるSEO対策が通用しなくなってきたのは、良い傾向かもしれません。

検索エンジンのアルゴリズムは、人工的な知能としてはより曖昧に、ある意味、程よく"いい加減"さを実装することにより、Google Japanの関係者ですら検索エンジンで上位表示させる明確な方法はわからないとしています。

逆説的に考えると、もはや従来のような統計的なデータをもとに検索エンジン対策ができないアルゴリズムになりつつあるといっても過言ではないようです。

検索エンジンのアルゴリズム 第一の仮説

キーワードによっても対策の仕方が結構異なる

Google自体が広告収入で収益を上げていることを考えると、商業要素の高いキーワードと情報要素の高いキーワードでは取り扱いが異なるのは当然だと思います。

なぜなら、キーワードによっては検索順位のインデックスのされ方の特徴が全く異なる場合が多いためです。

例えばYahoo!JAPANが検索エンジン上相対評価が絶対的に強力だとしても、取り扱う記事や情報がすべての検索結果で上位に表示されないことからもわかります。

情報の寡占化をさせない検索エンジンの仕組みから考えても、キーワード毎に違ったアプローチが必要であることはわかります。

また、特定の分野での占有率は高いものの、あらゆるキーワードにおいて有名で大規模なサイトが寡占していなことからも、この仮説は立証できると考えます。

検索エンジンのアルゴリズム 第二の仮説

いい加減なSEO対策を実践しよう!

神妙な面持ちで(あくまで想像)、学術的にさも検索エンジンの権威かのように『canonical属性は重要だ。』と力説する業界関係者。

この手の情報を鵜呑みにしてすべて内部施策したけれども、『ちっとも順位は上がらない。』

それはそうなんです。あれが重要、これが大切、それが一番大事~♪みたいなことやったって、必ず順位が上がるわけではないんです。

検索順位が上がる場合もありますが、直接的な要因ではなく偶発的に上昇しただけなので、小難しい文法記述の影響だけではありません。

確かに基本的に重要で外せないセオリーはありますし、そういった教本に記述されているような内容が無駄であるとはいいません。できるだけ有効だとされることはやったほうがいいと思います。「canonical属性」とか。(当サービスでは便宜上記述していませんが・・・笑)

 

ただ、残念ながらそういった日本の学校教育的な思想を、検索エンジンのアルゴリズムはあまり理解してくれません。むしろ、結構いい加減で、多少のダメなサイトの方が評価が高かったりすることも多いのではないでしょうか。

逆に小難しく考えて余計な作業や経費ばかり増えて、悪影響がでたりしたら本末転倒この上ないわけです。
だから、あまり神経質になり過ぎずに、相手が曖昧である以上は、こちらもいい意味で"いい加減"に対処する方が良い結果が出やすいと、これまでの経験上からの仮説とします。

検索順位が物語ってる気がするのです。『 能書きはいいから。』みたいな。

検索エンジンのアルゴリズム 第三の仮説

検索順位毎に異なる評価方法がされている?!

あるキーワードの検索に対して表示されるサイトを上位から眺めていると、ある共通項に気が付くことが多いのです。

例えば1位から10位に表示されるそれぞれのサイトに類似性が少なく、教本や情報サイトで謳われている施策手法と反比例している場合が結構あります。

表示されているサイトは、文法的にマイナス250点、被リンクがゼロ、HTML4で記述されている、titleやh1タグが設定されていない、canonical属性の記述がない・・・など。

1位から10位までみても、titleタグやdescriptionタグには該当キーワードが入っているだけで、被リンクの数もバラバラ、HTML記述のタイプもまちまち、文法的な記述の正誤もバラバラ、imgタグを多用していようと、テキスト分量がどうだろうと、キーワード出現率が異なっていても、なぜか1位から10位に表示されています。

ということは、1位から10位の評価方法が異なっていると考えても、あながち間違いではないと推論するわけです。

というよりも、もし1位から10位の順位表示が、統計的に分析できてしまうとSEO業者などに順位操作を容易に実行されてしまうわけですから、必然的にそれに近いアルゴリズムを構築するのも理解できるわけです。

検索エンジンのアルゴリズムの仮説 まとめ

あくまで個人的な仮説です

今回のコラムで述べていることは、あくまで個人的な見解です。

『リンクボタンはイメージ画像ではなくて、アンカーテキストである必要がある。』

と、似たような検索エンジンに対する独善的な見解です。Googleガイドラインのような後ろ盾がないわけなのですが。

やはり資本力は検索エンジン対策での重要なファクターではあることは間違いないのですが、SEO-KINGではそういった絶対的な価値観に抗うべく、サービス展開の創意工夫を実践していけるように今回の仮説をコラム公開いしました。

 

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