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[第7回] 検索キーワードで見つからない

2016年の初めの頃ぐらいから、徐々にですがこれまで検索上位に表示されていたページの入れ替えが結構続いているようです。

これまで割と外部被リンク以外はつかみどころがなかった感のある検索順位ですが、ここのところ顕著な傾向がひとつあります。

それは「セマンティックな大量の文章構成」のページです。

セマンティックとはHTML文法でいうところのhタグやsectionタグなどでの構造化ですが、このやたらに長い文章ページの評価がものすごく高くなっているようです。

そうなんです。結構どんなキーワードで検索しても、この大量の文章で構造化されたページが必ず上位に入ってきます。なので、この手の構成のページが近頃やたらと増えました。

結局イタチごっこだった検索エンジンアルゴリズム

不定期ランダムにアルゴリズムを推奨したい理由

過去はドメインやアルファベットにはじまり、METAタグや外部被リンクなど、あの手この手で人為的に上位に表示させようとする意図的なSEO対策という行為に対して、アルゴリズムの変更などを繰り返してきた検索エンジン。ここのところのセマンティック大量文章ページの評価傾向は、またしても同様形態ページの増産を招いてしまっている。

現在のアルゴリズムがこれまでより革新的な点はなく、むしろ以前よりも後退している。

なぜなら、けっこうな種類のキーワードにおいて、本来知りたい情報以外の大量の文章によって、検索エンジンで検索した”知りたい情報”に到達できなくなっている。

 

要は、余分な情報が多すぎて逆に不便になっていると感じるからだ。

結局は、対象キーワードで上位に表示させるために同じ形態のページが量産されていることで、必要としない同じような情報が山のよう表示される。対象となるキーワードを補完したり絡ませたりしているので、これまでのように一目で目的と違うサイトであると判断しづらい点もある。

だからやっぱり、統計が取れてしまうとすぐに対策できてしまうわけだから、ランダムなアルゴリズムの入れ替えや適用を繰り返した方がよいのではないかと感じることになる理由ですね。

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