SEO対策コラム|ランディングページで効果を生み出す考え方

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[第9回] ランディングページで効果を生み出す考え方

よく寄せられる声が、

「LPがあるのでPPC広告の運用をお願いしたい。」

「LPのコンバージョンをアップしたい。」

等がありますが、当サービスではほとんどお断りさせていただいております。

なぜなら、

「広告を作成してチラシを数万部ほど折り込みチラシでまいたけど全然問い合わせが来ない。」

といった状態と非常に似ている状況だからです。

この場合、いくらPPC広告を打っても、CV獲得単価は高くなる一方ではないかと予想されます。

そもそも、成果の出ないランディングページとPPC広告の運用だけでCVアップや顧客獲得はかなり難しい考えです。とても戦略的ではありません。

特に、最初の広告活動は初期費用を抑えて、一つ目のCVがくるまでの経緯を分析してから、商品やサービスの改善を踏まえて、まとまった広告費用を投下していったほうがよいでしょう。

まずは商品やサービスのプロモーションの仕方や、需要と価格のバランスなどを何度か見直しながら広告を発信していけば、長い立派なランディングページを作らなくても、自然に注文は増えてくるはずです。

確かに、説明をきちんとすることでCVにつながるようなタイプの商品やサービスは存在していますが、よほど高額サービスや特殊な商品でないかぎり、2~3ページの説明でコンバージョンになる確率は高いはずです。

でなければ、楽天もYahooショップもAmazonなどもすべての商品ページは全てながーいランディングページになっていないと理屈にあいませんもの。 (楽天ショップの商品ページに、商品にたどり着くまでに20~30個のバナーを張っているショップが結構あるのですが、ほとんど効果はないのではないかと予想されます)

ちなみ、Web制作会社がLPを推奨しているのは、自分達側のメリットがいろいろな側面から高いからです。発注者側のメリットが高ければ、広告専門に作っているコンテンツですから、もっとCVが上がっているはずですもの。

なのでランディングページで効果を出すためには、ページ自体の見栄えや文章よりも、PPC広告をどう運営していくかよりも、商品やサービスをもう一度見直して、PR方法や商品やサービスの改良、価格設定の見直しなどを徹底してからLPにしっかり誘導していくことが、最終的には獲得単価を下げながらコンバージョンをアップできる唯一の方法ではないでしょうか。

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