SEO対策コラム|キュレーションサイトが終わるとは言われているけれど・・・

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[第15回] キュレーションサイトが終わるとは言われているけれど・・・

以前から当コラムでもすこし言及してきましたが、最近流行りでいろいろと不祥事もニュースになったりしているキュレーションサイトに対して、Googleの評価方法やペナルティサイトのリスト化を実施しているということです。
Googleウェブマスター向け公式ブログでも、やや厳かな文体で記事が投稿されていました。
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/02/for-better-japanese-search-quality.html

実直な感想をいうと、

"だから何?"

となってしまいます。

記事の不正や複製やコピーについては、クラウドサービスなどを利用して二束三文の費用でライティングを大量に発注?してコンテンツを増産していたそうですが、SEO対策以前に大きな企業が儲けようとすると、間接的に違法な行為をあっせんしてしまうことが必須であることが再認識されて、とても悲観的な気持ちにさせられました。
これだけコンプライアンスや社会ルールが注目されている現代の日本で、まともな教育を受けてきた人がそういったことを実践していく社会構造というのも、本末転倒な状況ではないのかと感じます。

内容が少しそれましたが、キュレーションサイトとは、大量の文章情報の集約された記事ページで文法構造などを最適化することで、検索エンジン上位に表示されやすいということで、ここのところ企業の大小問わず、多くのキュレーションサイトが乱公開されています。

今後は少しずつ効果がなくなっていくと見られていますが、いまだにキュレーションサイトが検索ワードの上位を占めているケースもすくなくありません。

実際のところ、この手のキュレーションサイトは余計な情報をふんだんに詰め込んでいるので、必要な情報にたどり着くことができない場合が多く、検索エンジンで検索してさらにページ内検索、結果、探している情報にたどり着けない。
残念ながら数行の記事コンテンツの方がすぐに検索している情報にリーチできて、ストレスレスな気がします。
結局のところ、優良なコンテンツって誰が決めるのでしょうか。多数決?有識者?既得権を持つグローバル企業?

今後もどのような評価アルゴリズムを設定しても、統計がとれるアルゴリズムでは偶発性の高いレッドオーシャンのGoogleSEOは、今後それほど重要ではなくなるような気がします。

GoogleスマホSEO対策に注力するよりも、むしろBingやその他の広告要素をもつメディアに的を絞って対策していった方が、CVは格段によくなるかもしれません。

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