SEO対策コラム|GoogleのSEOはするべきかしないほうがいいのか?

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[第16回] GoogleのSEOはするべきかしないほうがいいのか?

だいぶ以前にGoogle評価の大幅な変更があり、それ以来ネット上で検索するたびに遭遇するのはオウンドメディア?やキュレーションサイト?と言われるような記事が多数検索上位に表示されます。(要約すればただの企業宣伝ブログだと思いますが。)

検索対象についてはとても詳しく構造化されて(セマンティック??)されて枝葉末節まで説明があってとても親切かとおもいます。

ただ実直な感想をいうと、

"似たような大量の文字列記事ばかりが見つかる。"

"大量の文字列の中から知りたい情報を再検索。"

"同じような大量の文字列を評価するから異なる情報がない。"

となっていて、ちょっとした情報の比較や真偽も見分けにくくなっています。

逆にいえば、ひとつの体系だった情報を知りたいときにはとても役に立つのですが、ダイレクトに知りたい情報に到達できない類似した情報ページがSEOを目的として大量に存在することになっているので、知りたい情報については似通った、偏った情報だけが延々と続く場合があります。

グーグルのSEOについては、以前よりも時間やお金を継続的に投資し続ける必要があり、SEO自体に資産を初期投資するなら広告だけですぐに反応を見てからSEO対策をはじめるか、別の広告方法を検討したほうがよいと感じる場合もあります。

検索エンジン対策がむかしから変わらないのが、ひとつの方法が効果的だと認知されだすと猫も杓子も同じ施策を開始します。これは当然のことなのですが、同じやり方をしてもなんらかのコンテンツ格差が生じて検索順位評価はされ、やはり社会的な認知度や信頼度、SEOに対しての直接的間接的な投資に比例することは明らかだとおもいます。

だとすれば、情報の差別化区別化は当然必要であり、コンテンツ管理者がもつ背後資産を比べて明らかに勝負がついている場合は、資本力や社会認知、信用力の差がありすぎるため同じ内容の記事を量産してもほとんど不毛な投資になりかねません。

それでも背後資産の大きな競合コンテンツに対しても一時的に上位にできる場合もありますが、時間の経過とともにいなされて地ならしされて実社会の認知評価が大きく影響していくことが多いでしょう。

そのような理由からも、いきなりGoogleのSEO対策に資産投入するよりも実際にホームページを運営されてみたりWeb広告などの反応を根拠に、どういった目的で検索上位に表示させるかを考慮してからSEO対策をされることを推奨します。

なぜ検索エンジン上での検索順位という広告スペースを確保する意味があるのか。その裏付けがあれば、経費対効果をあまり意識せずにGoogleのSEOは継続していくべきだと感じます。

いまやGoogleはなんらかの特殊な魔法的な方法で、特定の人だけが上位に表示させることはほぼなくなり、それなりの時間と労力、なによりもマジョリティでもニッチでも情報価値が高いコンテンツが評価されやすくあり、結果としては本来の目的のひとつである集客や顧客獲得、認知啓蒙に直結するのではないかと、実際の経験も踏まえてつよく感じます。

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